粒子線治療セミナー
2009年11月07日
ウイング at 18:33 | Comments(2) | 活動報告

粒子線治療市民公開講座に行ってきました。
2011年4月『財団法人メディポリス医学研究財団がん粒子線治療研究センター』が鹿児島県の指宿にオープン予定です。
これを機に、先進医療の中の粒子線治療の啓蒙のために九州各地で講演をされています。
指宿に出来るのが、粒子線治療の中の陽子線治療になります。
日本初の「乳がん」専門の粒子線施設となり、注目を集めています。
講演は財団法人メディポリス医学研究財団理事 附属医院 院長の原田美佳子先生が『がんに対する統合医療』と題してお話しされました。
統合医療とは
●低用量化学療法(抗がん剤)
●免疫細胞療法
●温熱療法
を組み合わせて、体に負担を少なくし、人間が本来持っている『自然治癒力』を高めて治療していく方法を取り入れておられます。
先生曰く、『医者が病気を治すのではない、患者さんが自分の力で治すのである。』
『病状を治すだけでは駄目である。その原因を正す必要がある。』
『病気になることは悪いことではない。病気から教えてもらうこともある』
原田先生は身体だけでなく心の病を治すことが大事だと言うことで『統合医療』を実践されておられます。
今回、統合医療を理解することが出来て大変勉強になった講演でした。
第2部は、兵庫県立粒子線医療センター院長 菱川良夫先生の『ここまできた21世紀のがん治療』の題で講演されました。
がんを治すポイントは、『トップの施設を選ぶ』『治療法を考える』につきるそうです。
3年以内には、全国で先進医療に対応する施設が10カ所になるそうです。(鳥栖も含む)
環境も技術も世界TOPレベルに近づくようになるとのことです。
問題の費用も高額ではあるが、最近の生命保険の先進医療特約が普及すると費用の問題は少なくなるとのことでした。
九州も、2年後の陽子線治療(指宿)、3年後の重粒子線治療(鳥栖)で先進医療に対してのインフラも充実してきましたね!
生命保険の先進医療対応について、詳しく知りたい方はご連絡下さい。
資料をお送りします。
FPオフィス ウイング
この記事へのコメント
失礼します。
***********
鳩山政権よ、ガン患者は死 ねと言う事か!
中性子がん治療研究施設:予算削減で存続危機 計画中止含め検討 /茨城
◇30億から1億円に
中性子を活用したがん治療研究施設として県が筑波大や東京大とともに推進してきた
「いばらき量子ビーム医学利用研究センター」(東海村)に対し、
ハコモノ建設の削減を図る鳩山政権が「成果が出るのに時間がかかる」とクレームをつけ、
計画存続自体の雲行きが怪しくなってきた。
事業主体となる独立行政法人「科学技術振興機構(JST)」は4日、
当初30億円が見込まれた予算を最終的には1億円まで削ると通告。
県は推進する2大学と協議に入り、計画中止も含め根本的な見直しを余儀なくされた。
同センターは、自民党政権下の緊急経済対策「地域産学官共同研究拠点整備事業」の一つ。
政権交代後の10月、文部科学省は事業費695億円のうち432億円を削減する方針を提示。
全国45施設が対象となり、存続の危機を感じた県は同センター予算を18億円に減額し再申請した。
同センターでは、小型加速器の中性子源を用いたがん治療を研究する計画。
現在、中性子を用いたがん治療は研究用原子炉がないと行えない。
県科学技術振興課は「1億円で何ができるのか」と戸惑いを隠せない。
東海村は「原子炉があるからこそ建設できる。中断は国の損失となる」と話す。
h t tp://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20091205ddlk08040072000c.html
因みに、子供手当てにかかる予算は、年間6兆円です。
*******************
ご協力感謝いたします。
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鳩山政権よ、ガン患者は死 ねと言う事か!
中性子がん治療研究施設:予算削減で存続危機 計画中止含め検討 /茨城
◇30億から1億円に
中性子を活用したがん治療研究施設として県が筑波大や東京大とともに推進してきた
「いばらき量子ビーム医学利用研究センター」(東海村)に対し、
ハコモノ建設の削減を図る鳩山政権が「成果が出るのに時間がかかる」とクレームをつけ、
計画存続自体の雲行きが怪しくなってきた。
事業主体となる独立行政法人「科学技術振興機構(JST)」は4日、
当初30億円が見込まれた予算を最終的には1億円まで削ると通告。
県は推進する2大学と協議に入り、計画中止も含め根本的な見直しを余儀なくされた。
同センターは、自民党政権下の緊急経済対策「地域産学官共同研究拠点整備事業」の一つ。
政権交代後の10月、文部科学省は事業費695億円のうち432億円を削減する方針を提示。
全国45施設が対象となり、存続の危機を感じた県は同センター予算を18億円に減額し再申請した。
同センターでは、小型加速器の中性子源を用いたがん治療を研究する計画。
現在、中性子を用いたがん治療は研究用原子炉がないと行えない。
県科学技術振興課は「1億円で何ができるのか」と戸惑いを隠せない。
東海村は「原子炉があるからこそ建設できる。中断は国の損失となる」と話す。
h t tp://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20091205ddlk08040072000c.html
因みに、子供手当てにかかる予算は、年間6兆円です。
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ご協力感謝いたします。
Posted by 大川 at 2009年12月06日 11:14
これは、組み合わせて、自然治癒力は人間に固有の処理を強化する方法を組み込むとしている[人]は、身体に負担を軽減することが正しいことになります。
Posted by バイアグラ at 2011年03月04日 16:29